朝に白湯を飲むと健康になる?ダイエットやデトックス効果も!

 

 

今日もお元気ですか?!

たきろく整体院の大平です。

 

最近、めっきりと寒くなりました。

冬ともなれば当然の話ですよね。

 

寒くなってくると・・・

 

冷え性

神経痛

 

の方々には辛い時期です。

 

少しでも運動や

ストレッチをして身体を温めたい!

 

ですが、それをできない方も

当然おられますよね。

 

今回は、

そんな方々にむけた

身体を温めて健康にも良く

ダイエット効果までついてくる

 

白湯(さゆ)の作り方を

伝授させて頂きますね!

 

 

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白湯は身体にとってもいい

 

 

寒い時期はどうしても

身体が縮こまってしまい

 

冷え性

神経痛

 

も、さることながら

身体が縮こまることで

 

怪我もしやすい

 

ですね。

 

これらの症状の

予防改善に効果が期待できる

方法は水分の取り方です!!

 

 

冬の水分の摂り方

 

 

 

大事なのは知っているけど、

一日どれくらい飲んだらいいの?

 

と聞かれる事が多いのですが、

 

一日の食べ物以外から

取るべき水の摂取量は

 

1.5リットル(年齢、性差による

 

と言われています。

 

さすがに、

 

に冷たい水なら

飲めそうな気がしますが、

 

寒くなってくると難しいですよね。

 

そこで、試していただきたいのが

「白湯」(さゆ)です。

 

私も実践していますが、

水よりだいぶ飲みやすいですし

効果を実感しています!

 

実感していることは、

身体が温かくなる

むくみが減る

お腹の調子がいい

お酒が残りづらい

コーヒーの飲む量が減った

 

 

ほとんどの方が、

 

水分というとコーヒーお茶紅茶が多くて

しかもコーヒーの摂取量非常に多いです。

 

そして体調が悪い方

本当に身体が脱水状態

 

健康、美容、整体の効果を上げる為にも

是非実践して頂きたいと思います。

 

 

好転反応を感じやすい

 

 

不思議なことに白湯を飲み始めると

3日~1週間程度体調が悪くなる人がいます。

 

それは白湯に問題があるわけではありません!

 

白湯を飲み始めて、内臓が温められ

血流がよくなる

基礎代謝の向上

デトックス効果(老廃物を出す)

これらの効果身体が短期間で感じるため

 

逆に体調が悪くなった?

と感じる人が多いんですね。

 

そんな体調不良になることを

 

好転反応

 

といいます。

 

治療後や自然療法などの途中で

一時的に身体に変化が現れたり

 

悪い所が良くなっていく際の

解毒作用を感じることを言います。

 

 

【白湯の作り方の基本知識】

 

 

ではここから、

白湯の作り方について

書いていこうと思います。

 

しかも科学的根拠に基づいた方法です。

 

 

大事なのは温度

 

 

まず、白湯を作る時に

最も重要なことが、

【温度】です。

 

温度の違いによって、

身体に与える影響は大きく変わって

しまうからなんです。

 

効果が下がったり、

身体に負担をかけることになりますので

とても重要です。

 

酵素の至適温度が37℃前後

 

 

体内に存在している細胞の代謝や食物の消化に必要となる、

「酵素」

の最も活動しやすい温度が、

 

「37℃くらい」

 

なんです。

 

酵素の働きは、

身体に不要なものを排泄する能力や、

食物を消化する能力が高まり

疲れにくくなる

肌がきれいになる

健康と美容の効果満載ですね!

 

 

善玉菌の至適温度が37℃~41℃

 

 

大腸には、

「腸内細菌」

という消化吸収を助ける

細菌がいるのはご存知ですよね!

 

中でも、

身体に有益な働きをする

「善玉菌」

 

特に重要な、

「ビフィズス菌」

 

の至適温度が、

「37~41℃」

なんです。

 

善玉菌が活性化すると

・代謝機能が向上

・免疫機能が向上

するんですよ!

 

60℃以上のお湯はダメ!絶対

 

 

熱いお湯を飲んだ方が

悪い細菌やっつけるイメージって

ありませんか?

 

それは大きな間違いです。

 

60℃以上になると

タンパク質や酵素が破壊されてしまいます。

 

あまりにも熱いお湯を飲むのは、

身体を傷つけてしまうといったリスクもあり

注意が必要です。

 

 

40℃以上のお湯もダメ!絶対

 

 

私もそうですが、

白湯と一緒に、

ビタミン系のサプリを混ぜたり

レモン水にしたり、

野菜や果物を混ぜてスムージーにして飲んだり

される方もいると思います。

 

その際に、「40℃以上」

温度が上がってしまうと、

 

水溶性ビタミンである

ビタミンCが死滅してしまいます。

 

十分に栄養が摂取できなくなるんですね。

 

以上の事から、

白湯の温度は「37~40℃」が適しています。

 

 

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簡単な白湯の作り方

 

 

37~40℃の白湯を飲めばいいのですが、

わざわざ温度計で計るのは面倒ですよね。

 

そこで、

「このように作れば、だいたい37~40℃くらいになる」

作り方がありますので、

それを紹介いたします。

 

<作り方>

 

1、コップ半分まで常温の水を入れて下さい。

 

2、そこに煮沸した熱湯を同じ量入れて下さい。

 

 

以上です。

 

とても簡単に作れちゃいます♪

 

つまり、

常温の水:熱湯  =  1:

の割合で作れば、

だいたい37~40℃になります。

 

感覚的には、

・フーフーしなくても飲める温度

・お風呂と同じクリアの温度

という感じでしょうか。

 

 

白湯の美容・健康について

 

 

白湯は一言でいえば

お湯です。

 

それはご自宅で誰でも用意できるものであり

コストパフォーマンス的にも最高です!

 

そんな白湯の隠れた効能をご紹介します。

 

 

冷え性改善

 

 

冷たいものを摂取することで

胃腸など内臓が冷えることが問題です。

 

あとはストレスなどから

自律神経が乱れてしまうことで

冷え性になります。

 

これらは身体を温めることで

改善していきます。

 

 

肩こりや腰痛などにも効果アリ

 

 

身体が冷えると

血流が悪くなります。

肩こり腰痛起きやすい状況になることも。

 

白湯で身体を温め血流の流れ

よくしていきましょう

 

 

デトックス効果

 

 

デトックスと聞くと汗などから

体内の悪いものを出してくれる!

 

そんなイメージが強いですが

 

最大のデトックス効果というのは

便を出すことにあります。

 

それこそが体内の毒素を一番多く

排出するものです。

 

 

白湯を飲むことで胃腸が活発になり

便秘などにも非常に効果があるんです。

 

 

ダイエット効果

 

 

お湯を飲むだけで痩せるの?

 

そう感じますよね。

 

内臓を温めるだけで基礎代謝があがります

つまりは脂肪を燃焼しやすくなるわけです。

 

血液やリンパの流れもよくなり

尿が出やすくなりむくみにも効果テキメン!

 

 

美肌効果

 

 

身体の中の老廃物などが出ることにより

腸が綺麗になることで

肌も綺麗になるんですよ!

 

お菓子ばかり食べたり

胃腸を壊したりすると

お肌があれたりニキビが出来たりしませんか?

 

胃腸は大切なんですね。

 

 

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まとめ

 

腰痛は内臓が悪い人に多い?整体で内臓治療できるって本当?

④お腹をストレッチして便秘が治る?肩こりや姿勢矯正効果も!

肩こりの原因を改善する方法は自宅にあり?お金をかけない為に

子宮の痛みがチクチク辛い!生理痛は腰痛を引き起こす原因も!

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、万能薬ともいえる白湯のお話でした。

ダイエット食品などお金がかかってしまいます

この白湯ならばお湯をわかすだけ

できてしまいます!

 

ぜひお試しくださいね!

 

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