ロードバイクでヒザが痛い理由は?ライド中の効果的な対処法

 

 

今日もお元気ですか?!たきろく整体院の大平です。

 

 

私が自転車好きというのもあり、

自転車乗りのお客様も増えてきました!

 

ロードバイクに乗り始めて

よく聞く身体の不具合のひとつに

 

 

ヒザの痛み

 

 

があります。

 

一番多いのはヒザの裏がなぜか痛い!

そしてヒザの表がペダルを踏むたび痛い!

 

など・・・

 

その理由と効果的な改善策

そしてライド中でも簡単ケアできるツボなど

ご紹介いたします!

 

 

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ロードバイクでヒザが痛くなる理由と対処法

 

 

ロードバイクに乗っていて

ヒザが痛くなることはありませんか?

 

特にロードバイクや自転車を

始めたばかりの人によく起こるんです。

 

 

 

サドルが高すぎてヒザが伸びきっている

 

 

一般的な自転車からロードバイクに乗り換えると

サドルの高さにびっくりする人が多いです。

 

 

ロードバイクのサドルが高い理由

 

 

なぜサドルが高いのかと言えば

ヒザが曲がっている状態では

足の力が十分にペダルに伝わらないからです。

 

ヒザが曲がっている状態よりも

伸びている状態の方が力が入るからなんです。

 

 

サドルを少し下げてヒザを伸ばしきらない

 

 

サドルを数ミリでも下げてあげる

劇的に痛みが変わることが多いです。

 

ヒザが伸びた方が力が加わりやすいのですが

いきなり何もしていない人

筋トレを激しくすれば重度な筋肉痛を起こします。

 

やはり普段からのトレーニングがあるからこそ

筋肉が強く柔軟に動くものです。

 

無理をせず少しだけヒザが曲がる位置

サドルのポジションを合わせてみて下さい。

 

特にヒザの裏が痛い場合

これですぐに治るはずです。

 

慣れてきたら徐々にサドルを上げていくことを

オススメいたします。

 

 

ビンディングシューズやクリートとの位置関係

 

 

ロードバイクに慣れてくれば

ビンディングのシューズとペダルに

変える人も多いと思います。

(足とペダルを固定するもの)

 

しかしセッティングうまくいかない

ヒザの痛みの原因にも・・・

 

 

ビンディングの調整が悪い

 

 

足とペダルをビンディングで固定すれば

足を踏み外すことも無くなり

引き足も使えて効率よく効果的に

力を伝達することができるようになります。

 

ですが、調整ができていないトラブルも。

 

調整ができていないとペダルを回す際に

ひざねじれた状態になり

常にねじりながら回すことに。

 

当然ヒザが悲鳴を上げてもおかしくありません。

 

 

クリートの位置を調節する

 

 

ビンディングシューズの裏に

クリートというペダルと足を固定するものがあり

位置を調節できるようになっています。

 

人の足個人差があり

ここが絶対にいい!

というものがありません。

 

 

自分で自転車に乗りながら

自分に合った位置へ調節することが

大切です。

 

 

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ビンディングシューズとペダルの遊び

 

 

足とペダルを固定することで

力が加わりやすくなるなど

メリットもありますが

 

慣れていない人ガチガチ

固定してしまうとヒザの痛み

繋がる人もいるんですよ・・・

 

 

クリートがガチガチに固定されている

 

 

慣れている人やプロの人は

ガチガチに固定することを好みます。

 

ガッチリと固定されているほど

力が伝達しやすくペダルを回せるからです。

 

しかしガッチリ固定されるということ

ヒザの動きも極度に制限されることになります。

 

普段からのクセでガニ股になっている人や

内またぎみになってしまう人などには

ヒザが固定されてしまうことで

普段と違う動きに制限されてしまい

痛み出してしまうんです。

 

 

ペダルのバネを弱めて遊びを作る

 

 

固定されるSPDやSPD-SLなどは

ペダルのバネを弱めるなど調節が可能です。

 

バネを弱めることでクリートが固定された時に

遊びが生まれ足が少し横に動くようになるんです。

 

ヒザの稼働範囲が生まれるんですね。

 

これだけでもヒザの痛み軽減することは

間違いありません。

 

慣れてきたら徐々に遊びを無くしていくのも

一つの方法ですね。

 

 

ライド中に痛みをケアするテクニック

 

 

上記のような方法でヒザの痛みは

かなり軽減できると思います。

 

ですが、ロングライドなど

長時間走っていたり

何かの拍子で痛めてしまったりなど

 

トラブルもつきもの

 

ライド中にヒザの痛みを抑える

効果的なツボをご紹介いたします!

 

 

ライド中のヒザの痛みを抑えるツボ

 

 

右ひざが痛くなれば右腰の環跳のツボを。

左ひざの場合は左のツボを。

 

そのツボに指を当ててヒザを上に上げる

大きなスジ(大腿筋膜張筋)が動くと思います。

 

その環跳を押して下さい。(※強く押しすぎないように)

慣れてきたらこのスジを横にずらしてあげるようにするとさらに効果的です!!

 

このツボはなんと自転車に乗りながらでも

押すことができます。

 

ツボを強く押さえながらペダルを回せば

自然と刺激が伝わりますから。

レースやイベントなどでも

重宝することでしょう。

 

 

このツボでヒザの痛みは劇的に軽減しますが

ヒザの動きが正しくなければ

またすぐに痛みをぶり返してしまうので

ご注意下さい。

 

 

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まとめ

 

ロードバイクの姿勢やポジションで身体が痛い?簡単に改善する方法とは?

ロードバイクや自転車で腰痛を改善できる?その理由と効果とは

足首から下が原因で身体のゆがみが決まる?全ては足だった?

 

いかがでしたでしょうか。

 

ロードバイクでのヒザの痛みはまさに致命傷です。

エンジンを回すこともできませんから。

環跳のツボも知識として知っておけば何かの時に必ず役に立つでしょう!

 

・ロードバイクでのヒザの痛みはポジションが悪い

・ヒザの痛みはペダルに問題があることが多い

・緊急のヒザの痛みに効くツボが存在する

 

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